2019.06.17 アルボースセミナー2019のご案内

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演 題
薬剤耐性(AMR)について知ろう

薬剤耐性(AMR)は世界的な問題となっています。例えば、食品分野では過剰な抗菌薬の使用による動物由来細菌が薬剤耐性菌へ置換する懸念があります。また、医療分野では多くの細菌に有効であるはずのカルバペネム(抗生物質)に耐性を獲得したカルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)が拡大しています。薬剤耐性への対策は分野横断的な課題であることから、わが国でも人、動物、環境の衛生に関わる者が連携して取り組むOne Health(ワンヘルス)の考えを基に対策が進められています。
本セミナーでは薬剤耐性(AMR)の最新情報について、ご専門の先生にご講演いただきます。

多くの皆様のご来場をお待ちしています。

第1部
動物由来の薬剤耐性菌について

講 師

浅井 鉄夫 先生(あさい てつお)

岐阜大学大学院連合獣医学研究科長
教授  獣医学博士
 

岐阜大学農学部獣医学科卒業、同大学院農学研究科獣医学専攻修了。全国農業協同組合連合会、農林水産省動物医薬品検査所を経て、現職。
日本獣医学会、日本マイコプラズマ学会、日本獣医師会、日本SPF豚研究会、日本豚病研究会、日本細菌学会、動物用抗菌剤研究会に所属。2015年より、内閣府食品安全委員会 食品安全委員会専門委員(微生物・ウイルス専門調査会、薬剤耐性に関するワーキンググループ)を務める。

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第2部
他人事ではない耐性菌の問題-これからの課題と対策-

講 師

松本 哲哉 先生(まつもと てつや)

国際医療福祉大学医学部感染症学講座
主任教授  医学博士
 

長崎大学医学部卒業、同附属病院第2内科入局後、同大学院修了。東邦大学医学部微生物学講座助手、ハーバード大学留学、東邦大学医学部微生物学講座講師、東京医科大学微生物学講座主任教授、同大学病院感染制御部部長(兼任)、同大学茨城医療センター感染制御部部長(兼任)を経て、現職。
日本臨床微生物学会 副理事長、日本環境感染学会 副理事長、日本感染症学会評議員、日本化学療法学会 評議員、厚生労働省 未承認薬・適応外薬検討会議委員など多くの委員を務める。

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コーディネーター
(大阪・名古屋・
福岡)

仲西 寿男 先生 (なかにし ひさお)
医学博士 前 一般財団法人日本食品分析センター大阪支所学術顧問
元 神戸市環境保健研究所細菌部長

コーディネーター
(東京)

森田 邦雄 先生 (もりた くにお)
元 厚生労働省東京検疫所長
大 阪
2019年10月23日(水) 13:00~16:00  
会  場
ドーンセンター・7Fホール

〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-49

アクセス
京阪「天満橋駅」、Osaka Metro(旧大阪市営地下鉄)谷町線「天満橋駅」
1番出口より東へ約350m
定  員
200名
名古屋
2019年10月24日(木) 13:00~16:00  
会  場
電気文化会館・5Fイベントホール 

〒460-0008 名古屋市中区栄2-2-5

アクセス
地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」下車、4番出口より徒歩2分
 
定  員
100名
福 岡
2019年11月12日(火) 13:00~16:00  
会  場
アクロス福岡・7F大会議室 

〒810-0001 福岡市中央区天神1-1-1

アクセス
地下鉄空港線「天神駅」下車、16番出口より徒歩5分
地下鉄七隈線「天神南駅」下車、5番出口より徒歩7分
定  員
100名
東 京
2019年11月28日(木) 13:00~16:00 
会  場
浜離宮朝日ホール・小ホール

〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2

アクセス
都営大江戸線「築地市場駅」A2出口よりすぐ
東京メトロ日比谷線「築地駅」1、2番出口より徒歩8分
定  員
200名
 
参加費
無料
お申込み方法
登録フォームからお申込みください
大阪会場
2019年10月23日(水)      btn_osaka
名古屋会場
2019年10月24日(木)      btn nagoya
福岡会場
2019年11月12日(火)      btn fukuoka
東京会場
2019年11月28日(木)     btn_tokyo
※定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込みください。

お問い合わせ先

セミナー事務局

〒541-0051 大阪市中央区備後町2丁目4番9号(日本精化ビル)
TEL.(大阪)06‐6204‐0800
※電話番号は、おかけ間違えのないようにお願いいたします。