2018.07.02 アルボースセミナー2018のご案内

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厚生労働省の統計によりますと、平成29年の1年間で、食中毒は事件数1,014件、患者数16,464人、死者3人が報告されています。中でも総菜店で販売された食品により多数の腸管出血性大腸菌感染者が発生した事件は、皆様のご記憶にも新しいものと存じます。
ここ数年、我が国における食中毒の事件数は下げ止まりの傾向にあり、毎年約1,000件、患者数で約20,000人の食中毒が報告されています。これらは、医師が食中毒であると診断し、保健所に報告があったものであり、医療機関を受診していない患者等を含めると、実際にはこれよりはるかに多くの食中毒が発生しているものと考えられます。また、世帯構造の変化を背景に、調理食品、外食・中食への需要の増加や輸入食品の増加等、我が国の食を取り巻く環境が変化しており、広域的な食中毒の発生への対応等が課題となっています。このような状況の中、本年6月に「HACCPに沿った衛生管理の制度化」を含む「食品衛生等の一部を改正する法律」が公布されました。
本セミナーでは、「食中毒の動向」とHACCP導入において重要となる「工程管理における微生物検査の考え方」についてご専門の先生にご講演いただきます。

多くの皆様のご来場をお待ちしています。

演 題
食中毒の動向と工程管理における微生物検査の考え方

講 師

五十君 靜信 先生(いぎみ しずのぶ)

東京農業大学 応用生物科学部 教授
農学博士
 

東京大学農学部畜産獣医学科卒業(獣医師)、東京大学大学院博士課程修了。 国立感染症研究所(旧国立予防衛生研究所)食品衛生部研究員、主任研究官、 食品微生物室長、国立医薬品食品衛生研究所食品衛生管理部第一室長、部長 を経て、2016年4月より現職。

厚生労働省・薬事・食品衛生審議会専門委員、食中毒部会及び乳肉水産部会長、 厚生労働省・食品衛生管理の国際標準化に関する検討会座長、ISO/TC34/SC9 国内対策委員会委員長、内閣府食品安全委員会専門調査会委員(発足時〜10年間)等、多くの委員を務める。

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コーディネーター
(福岡・大阪)

仲西 寿男 先生 (なかにし ひさお)
医学博士 前 一般財団法人日本食品分析センター大阪支所学術顧問
元 神戸市環境保健研究所細菌部長

コーディネーター
(名古屋・東京)

森田 邦雄 先生 (もりた くにお)
元 厚生労働省東京検疫所長
福岡
2018年8月29日(水) 14:00~16:30  開催終了
会  場
アクロス福岡・7F大会議室 

〒810-0001 福岡市中央区天神1-1-1

アクセス
地下鉄空港線「天神駅」より徒歩5分
地下鉄七隈線「天神南駅」より徒歩7分
定  員
80名
大 阪
2018年9月20日(木) 14:00~16:30  開催終了
会  場
千里ライフサイエンスセンター・
5F山村雄一記念ライフホール

〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2

アクセス
地下鉄御堂筋線(北大阪急行電鉄)「千里中央駅」北出口よりすぐ
大阪モノレール「千里中央駅」より徒歩5分
定  員
150名
名古屋
2018年9月21日(金) 14:00~16:30  開催終了
会  場
電気文化会館・5Fイベントホール 

〒460-0008 名古屋市中区栄2-2-5

アクセス
地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」より徒歩2分
 
定  員
80名
東 京
2018年10月29日(月) 14:00~16:30 開催終了
会  場
千代田区立日比谷図書文化館・
日比谷コンベンションホール

〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4

アクセス
東京メトロ丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」より徒歩3分
都営地下鉄三田線「内幸町駅」より徒歩3分
定  員
150名
 
参加費
無料
お申込み方法
登録フォームからお申込みください
福岡会場
2018年8月29日(水)     開催終了しました
大阪会場
2018年9月20日(木)     開催終了しました
名古屋会場
2018年9月21日(金)     開催終了しました
東京会場
2018年10月29日(月)    開催終了しました
※開催終了しました

お問い合わせ先

セミナー事務局

〒541-0051 大阪市中央区備後町2丁目4番9号(日本精化ビル)
TEL.(大阪)06‐6204‐0800
※電話番号は、おかけ間違えのないようにお願いいたします。